今週の本
死の当日“その日”をテーマにしたもので、
重かったり涙ボロボロものかと思っていたけど。
オムニバス(4編と後半3編1話)形式で
その日を宣告された人、その周りの人々を描かれている。
ただ慌てふためき、絶望して泣き喚いてという部分ではなく、
何となく避けてた事を見つめ直したり、病気と戦いつつ着々と準備したり・・・
自分の最後にしておきたい事ってなんだろう?と考えています。
以外だったのは、別々の話だけど終わり3編に各編それぞれの登場人物が
出てそれぞれの“そのあと”も出てくるところ。
なんとなく暖かくて優しい後味でした。
ダーリンの頭の中
“ダーリン”本人をTVで見て、何ヶ国語も話せる人の頭の中?
と興味を覚えて読みました。マンガです。
ネイティブな人とではない人のものというかく単語の考え方の
違いや、普段使ってる英語もどきの使い方の間違いがたくさんあって、なるほどぉって感じ。
ダーリンとその奥さんである漫画家の作者の平和な楽しい会話が面白い。
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